April 30, 2007

高山郊外のホテルから白川郷に向かう。ナビくんは到着時間を最初のころには、3時間後と指していたのに、結局到着するには2時間もかからなかった。
2度目の白川郷は、少しは経験を生かそうと撮影の段取りをいろいろと考えていたけれど、結局あまり生かせず(涙)というより、あまりの強い陽射しにアタマはクラクラ。コントラストはビンビン。まぁ、それでも午前中だったのでマシだったのだろう。
午後から、近くのダム湖に寄って、東海北陸道を使って帰ってきた。金沢経由で北陸道を使うのがいいのか?と思ったけれど、ナビくんの「ご指示」に従うことにした。早い時間が幸いして、渋滞らしい渋滞にも遭遇せず、あっけなく帰宅できた。
帰宅してから、昨日の高山での撮影分も併せて、白川郷の写真をチェックしたが、腕は上がらずとも、機材がグレードアップしたこともあってか、なかなか面白いものが撮れている。特にplanarの色乗りはスゴイと思った。カラフルな被写体が増えるこの季節からが本領発揮のしどころかもしれない。(しかし、いくらファインダーが良くてもMFは疲れるデス(涙))
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April 29, 2007
飛騨・高山に来ています。いつもは日帰りでの強行軍で訪れることが多かったけれど、今回は連休を利用して泊りがけ。
さっきまで、ホテルのレストランでディナー&アルコール。ホントは下呂温泉でのんびり・・・ってのも考えたけれど、そこまではユックリしていられない・・・。
明日は再び白川郷へ行く予定。
アルコールが抜けるのか、ちょっと心配(苦笑)
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February 13, 2007
3連休のうちの土日は殆ど外出もせずに、ダラダラモード。というか、ちょっとお疲れ気味だったのと、溜まった家の用事を済ませるのとで予定が入れられず・・・これで3連休が終わってしまうのは悲しい、ということで月曜日は京都の南禅寺界隈に撮影に出かけてきた。
蹴上のインクラインを上り、発電所あたりか水路閣へ。思ったほど観光客も多くなく、ゆっくりと撮影することができた。蹴上あたりはポートレートでのロケに使ったことはあったけれど、スナップしにいくのは初めてで、同じ場所だけれども撮影の観点も変わって、とても新鮮な印象を受けた。
それにしても暖かい。真冬を過ぎて空気が少し緩む頃は、個人的には1年中で一番好きな季節なんだけど、今年は緩みっぱなしで感じるありがたみが少し薄いカモ・・・。でもあまりにも寒いと、アタマが回らないしカラダも動かない。撮影のことを考えれば暖かいに越したことはない。哲学の道沿いには梅が咲いているのを見つけた。
南禅寺を言えば、湯豆腐。帰りに順正で湯豆腐でも・・・なんて贅沢もできず、一乗寺でラーメンをすすって帰ってきた。
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September 12, 2006

日曜日の記事で、梅小路に行った事について、計画性がない、と書いたが伏線はあった。
SLと言えば最近でも各地で観光用に運行されているが、そのハシリは「やまぐち号」だ。高校生の頃、撮影にでかけた事があり、現地で出会ったアマチュアカメラマンの方に同行して、お世話になった事など、いろいろ思い出深い。たまたまではあったが8月の終わりに、現在やまぐち号として運行されているSLの20年ぶりのレストアを題材にした「C571よ永遠に」というタイトルの特集番組を見た。コレがまた見入ってしまう番組だった。内容はリンク先を見て欲しい。なんとこのC571は阪神大震災の時に、整備のためにたまたま神戸の工場におり、台座から転げ落ちて、お釈迦になりそうだったとのこと・・・番組を見て初めて知った。
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September 10, 2006

今日は天気の影響もあり、大幅に予定変更。京都の梅小路に蒸気機関車を撮りに来てます。撮影途中にエラい雨に降られたけれど、一時間もしないうちに止み、今はまた空が明るくなってきました。
計画性もなく、それほど期待したわけでもなかったが、蒸気機関車がズラリと並んだ姿は荘厳で、近くを観光用に動かしている汽車の汽笛など聴いてしまうと、眠っていた何かが呼びさまされたように、気付かぬうちにハイテンションになってました。どれだけのモノが撮れたかは判らないけれど、非常に満足度は高いデス。
では、この後は帰宅してから。(梅小路にて)
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September 02, 2006

今日は舞鶴に『赤レンガ倉庫群』を撮りに来てました。いや~、涼しいのがなによりですね(^^)。夏場だと数時間撮影にうごき回るとグッタリなんだけど、今日はまだまだ元気です(^^ゞあまり枚数も撮ってないこともありますが。
ちなみに、舞鶴市役所界隈でも地デジは入りませぬ(>_<)
さて、帰りますかね?(舞鶴にて)
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August 13, 2006

近江八幡の八幡堀で撮影にきてました。今になって随分涼しくなったけど、今日もさっきまでの暑さでフラフラ(^_^;)
さて、これから帰り道につきますが、名神の渋滞は如何に!?(近江八幡にて)
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August 06, 2006

兵庫県旧南光町のひまわり畑に撮りに来てます。
暑くて熱中症になりかかってます。アタマがぼーっとしてヤバいカンジ(^_^;)
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May 06, 2006
わざわざ連休中に行く理由はないんだけど、思い立って神戸港で夜景を撮ってきた。夜景と言っても夕暮れ時からのほうが、空のグラデーションが狙えてオモシロい。ただ夜景の撮影を目的に出かけたなんて、多分、初めての経験で、それほどノウハウがあるわけでもなく、撮影を始めてみれば、思ったよりも実際にムツカシイ事を思い知らされた。
特に難しいのが空の明るさとネオンの明るさと露出の加減。明るいネオンにあわせて空のグラデーションとのバランスを考えれば、ある程度早い時間に撮る必要があるし、暗めのネオンにあわせるとあるそれなりに暗くなってからでないとダメ。・・・なんて試行錯誤を繰り返しているうちに、どんどん時間は過ぎていき、暗くなっていくわけで(苦笑)あと、風。三脚がわりに自立型のモノポッド(一脚)を使ったんだけど、海からの風は結構キツク、よほどキッチリと固定しないとブレしまう。実際、撮影した写真の歩留まりは最悪だった(汗;ある程度は予想していたが・・・。
・・・と言うことで、どんな撮影でも同じだろうケド、ある程度ノウハウが必要だったりして、奥深い。それがまた撮影を楽しくさせるのだろうケド。かなり技術的にハツカシイ作品ダケド、セッカクなのでアルバムに追加した。(このBLOGのアルバムもやたら増えてきたので少し整理しないとダメだね・・・汗;)
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May 04, 2006

三脚もないのに夜景にチャレンジ。カナリ苦戦したが釣果はいかに?
それにしてもカップルだらけ…あぁ寒い!
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神戸港にて撮影中なれどエラク寒くなってきました(+_+)
もう少し粘って帰るとしようか…
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April 30, 2006
29日は久々にRyojiくんとフォトセッション。滋賀県五箇荘にある近江商人屋敷を訪れた。主に明治から大正にかけて近江出身の商人が呉服の販売などで活躍し、栄えたことは有名であるが、その多くを輩出しているのが五箇荘だそうだ。当時の趣を留めるいくつかの家屋や蔵が公開されている。GW期間中のことでもあり、写真を撮りにいくのにあまり人手のないところがいいと思っていたが、本当に人出が少なかった(汗;ちょうど4月の上旬まではお祭りなどが開かれていたそうで、そのリバウンドかな?
町には水路が張り巡らされ、鯉が泳いでいた。(空腹であったからか、丸々と太った鯉がとてもウマそうだった・・・なんて書いたら怒られるかな(苦笑))家々には川戸が備えられていた。ここで洗濯などをしていたのだろうか?大変興味深かった。オモシロかったのはお風呂。湯殿と地中に埋めた管でつながる給水口が、湯殿の外、湯殿より少し高くなる場所にに備えられていて、そこから水を入れることで、湯殿に給水されるようになっている。妙に感心してしまった。
撮影自体は殆んどが屋内の様子や展示品に終始してしまい、少しメリハリが欠けていたような気がしないでもないが、とれでもレトロチックなムードに浸ることができたし、各々の屋敷におられた係りの方から丁寧なガイドがあり興味深く、見ることができ、満足だった。
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April 29, 2006
PHOTO ALBUMに先日、夕刻の天保山を撮ったものを追加した。当日はとても天気が良くて夕焼けも美しかった。海風も心地よくキモチイイ時間だった。まぁとりとめもない作品だけどヒマツブシにでもドーゾ。
普段はポートレートが多いので、絞りは開けて撮ることが多く、目立たないのかもしれないが、今回、終始渋りこんで撮影したら、ホコリの影がクッキリと(涙)レタッチで消したんだけど少しショック。ホコリの恐ろしさを再認識させられました。風景写真のときは特に小まめにチェックしないとダメですね・・・反省。実は海遊館でも撮ったんだけど、なかなか暗くて失敗だらけ。明るさを確保できない上に動き回るサカナを撮るのはキビシい。ちょっと作戦を考えないとデス。
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October 25, 2005
昨夜にタイ・バンコクの写真をサイドバーに追加したのに気付いている人は・・・いないだろうなぁ。3年前に旅行したときの写真で、行った僕さえも写真を見ながら楽しい想い出にふけりつつ、「アレ?ここどこだっけなぁ?」と記憶に薄れている部分も。今回は名所・旧跡シリーズ(#1)とスナップショットシリーズ(#2)を分けて構成してみた。
名所・旧跡と言っても数多あるポイントの中でも王宮とアユタヤ遺跡くらいしか行ってないんだよね(汗;けれど、これだけでも十分に雰囲気は堪能できたと自己満足。特にアユタヤの首がもげた仏像の数々は、ちょっと生々しく、迫力があったな。。。王宮の豪華さと装飾もスゲぇキレーだった。アジアの真髄ってカンジです。
スナップショットは、その道中に撮った写真です。個人的にはコッチの方が思い出深くてオモシロイ。象はタイでは崇められる存在だ。生まれて初めて像に乗った。ハンバーガーらしいものが写っているが、これはパッポン通りの店頭で「日本焼き」として売られていた。(・・・なんじゃそら)そういえばパッポン通りでは、入った「ゴーゴーバー」で相手してくれたオネーチャンが実はオカマだった(!)とか、本場タイ式マッサージでオネーチャンが繰り出す数々の技に死にそうになった(!)とか、地元レストランでタイカレーをライスにかける前に足にかけられ、靴擦れに染みて号泣した(!)とか、露天で売ってた激安DVD映画ソフトは実は字幕が中国語だった(!)など・・・ろくでもないが楽しい思い出が蘇る(w
・・・また行きタイ。
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October 02, 2005
ただでさえ忙しい仕事に、半期の境目に発生する予算ごとや会議などのイベントまでまでこなさなければならず、ヒジョーにキビシー業務状況の中、家にいる時間も少なくなってきた。テレビや新聞も見ない間に、なんだか世間から隔離されたような生活。時間がホントにないのでWebさえ見ることがない。サスガに阪神の優勝は知っているが、バリ島でのテロのことは今日の夕方になってはじめて知った。それで思い出したのが3年ほど前のこと。僕がバンコクに旅行に出かけている間にもバリ島で大きなテロ事件があったのだった。
記憶によればホテルから程近い「本場の!」タイ式マッサージでお世話になったオネーチャンから聞かされた。フツーのマッサージだと世間バナシをしながらするのであろうが、プロレスも真っ青の激しい「技」に「ウッ」とか「グェっ」とかなりながら、そんなハナシなんて耳に入るワケもない。(オネーチャンは笑っていたが(-_-;))でも、さすがに大きな事件だったらしく、このハナシをするときばかりは「技」と解いて(?)くれ、その様子からもただならぬ事件だったことがうかがい知れた。オネーチャンも笑っちゃいなかった。数多くの犠牲者が出て、旅慣れているとは言えないぼくも少し不安になったものだ。
不謹慎ではあるが、それがきっかけでバンコクで撮った写真を久しぶりに見ていた。結構、面白い写真もあるので、これはアルバム化して公開しようかな?
。。。超多忙なので近いうちに(^_^;)
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August 31, 2005
伊丹空港にはその道では?カナリ有名な撮影スポットがある。滑走路の縁にあって着陸する航空機が、頭の上、石を投げれば当たるような近さで通る。轟音と振動、通り過ぎた直後の空気がきしむ音・・・。多分、日本の空港でこんな迫力を体験できる場所は他にないだろう。初めて訪れた人は恐怖さえ覚えるに違いない。
僕がその昔、父親から買い与えてもらったカメラを持って、友人と自転車に乗ってこの場所に度々撮影に訪れた。とてもお気に入りの場所だった。お金もないガキの頃でもあり、そんなに枚数を撮らなかったが、飛行機の通り過ぎるその一瞬を狙って友人と一生懸命にシャッターを切っていた・・・そんな想い出の場所でもある。
先日の週末、思い立って久々にその場所を訪れた。もちろんカメラを持って。飛行機が通る真下のポジションには既に三脚をたててカメラを構えているカメラマンの一群がいて、そこでカメラを構えることはできなかったが、子供の頃に持っていなかった超広角レンズでは、未体験のアングルでフレーミングすることができて面白かった。真上を通り過ぎるタイミングを真下から狙いたかったが、迫力に圧倒されてまともにシャッターを切ることができなかったが、近日中にもう一度リトライしようと思う。一時間弱のホンの短い間だったが懐かしさも混じり、楽しい撮影だった。
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August 20, 2005

最後の「能登ネタ」は旧福浦灯台・その他。旧福浦灯台は半島の山あいにひっそりとある福浦漁港近くの断崖に建つ、カナリ古い木造の灯台。1608年というから、え~「関ヶ原の戦い」あたりだっけ?だいたい、そんな時代から「灯台」というものが運用されていたことが驚きだ。現存するものは明治時代のものらしいが、今は新しい灯台ができて引退。文化遺産として保存されているらしい。
観光スポットとして紹介されているが、訪れたときには他の観光客もなく、非常に静か。日も傾いて、海風も心地よく、なんだか写真もそこそこに、ベンチに寝転がって、マッタリしていたかった。(が、その日のうちに帰宅しなければならなかったので、そそくさとその場を後にした(ーー;))
さて、その「最後のネタ」の写真をUP。実は灯台の写真の前の数枚は、輪島近くの窓岩で撮ったもの。あしからず。
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August 07, 2005
能登半島での撮影からもう3週間が過ぎ、なんだかとても昔の事の様な想いで記事を書いている(^_^;)
赤崎漁港は住所で言えば輪島市だそうだが、能登半島の西岸にある小さな漁港である。クルマで集落にはいると、真っ黒な屋根、板を横に重ねたような壁を持つ、独特な造りの家々が視界に入ってくる。しかも殆んどの家屋が同様の造りである。人はまばら、と言うより殆んど見かけず、みなさんお昼寝タイムなのか?それともホントに人がいないのか・・・。とにかくひっそりとしている。

ちなみにこの黒い屋根は「能登瓦」というこの地方独特のもので、黒い釉薬にドブづけしてから焼くものらしい。耐寒、耐雪、防水に効果があるんだとか。
そんな赤崎での写真をUP。強行軍の初日と違って、宿での睡眠と近くで食べた海鮮丼のおかげで体力を回復した2日目は、比較的じっくりと撮影に挑むことができた。満足の得られるような作品は皆無であったが、メモリアルっぽく、レタッチでキャプションをつけてみた。 (尚、実は赤崎以外の写真も入っているが、ご了承あれ。)
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July 30, 2005
能登半島の北端にある禄剛崎への道中、海岸線を見ながらクルマで走ったが、小さな漁港、のんびりとした田舎の風景など、とても気分の良いドライブができた。途中で何度か立ち止まって撮影してみたいシーンにも出くわしたが、先の記事にも書いた通り、体調的に思わしくなかったのでカメラを構えることはなかった。今となっては少し後悔している。

途中の道端などに咲く花の多さが印象的だった。特に紫陽花がとても多く咲いていた。禄剛崎でも、大変多くの花が咲いていて、体力を失っていた上に炎天下でフラフラになり、歩きながらも気力さえ失せそうになっていた僕を元気づけてくれた。
禄剛崎灯台の近くに東京やウラジオストックまでの距離が記された標識が立っていたが、釜山まで783kmと示されているのを見て、これが陸続きならクルマで走れなくはないな、と考えた。・・・全てこれも暑さにヤられたアタマのせいだ!けれどホントに陸続きなんだったら、多分ドライブしちゃうんだろうな、きっと。
さて、そんな暑くて厳しい状況の中で撮影した写真をUP。やっぱ花の写真が多いデス。
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July 23, 2005

無計画な能登への旅の途中、ぶらりと能登島にある「のとじま水族館」を訪れた。どうしてまた能登にまできて水族館?と思われるかもしれないが、長時間、海を見ながらドライブしているうちに、もっと海を感じたくなったのかもしれない。浜辺もあるが、被写体として考えれば水族館である。・・・多分。
一番印象的だったのは、ショーで見たイルカである。生まれて初めて見たイルカは想像より遥かに大きく、けれども遥かに俊敏だった。泳ぎ、跳ね、飛ぶイルカはホントにカワイイと感じる前に迫力を感じた。実はこの水族館ではショーの他にイルカと触れ合えるアトラクションが用意されていたようであるが、遠慮した。・・・少し怖い(苦笑)
その、のとじま水族館で撮った写真をUP。たいした写真はないけれど、チョットは涼しくなるかもね!?
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July 19, 2005

学生の頃の旅と言えば鉄道の旅がメイン。時刻表を繰りながら、計画をたてる・・・ところから、もう気分は旅に出ているのであり、実際に楽しみの一つであった。何日もかかってガチガチに立てた日程を何が何でも実践する。比較的自由であったアノ頃、敢えて「束縛の世界」に身を置く事に「非日常」を感じつつ、楽しんでいたのだ。社会人になって状況は違う。特にここ数年、ホントに忙しい生活である。クルマが主たる足となった。ある程度は行き先を絞るものの、細かいことは決めない。宿は基本的にその日に決める。クルマの中からモバイルで気軽に検索・予約できるのだ。あとは適当。気ままなものである。それが楽しく感じるのは、やはりソコに「束縛されない世界」に「非日常」を感じるからなんだろうな。
と、前置きが長いが、この連休中に能登半島へ撮影旅行に出かけた。今回の旅行もかなりのアバウトな計画しか考えていなかった。宿に至っては人任せだ(苦笑)。あとは行く先々で撮りたいものがあれば、そこにクルマを止めて撮影に入る。クルマを使ったお散歩カメラである。無計画さが仇になる場合もあるが、思わぬところでときめくシーンにも出会うこともある。不確実性の楽しみもある。
しかし、無茶はイケない。土曜は平日と同じように仕事で一日を潰し、ろくに睡眠をとらないまま深夜に大阪を出発。昔からクルマで日本海まで泳ぎに出かける時は、いつもそうだったし、ETCの深夜割引で高速道路の通行料金が安上がりになるのなら、なおさらの事。でも、コレがあまりにも安直な判断だった。翌朝、現地に到着したときには既にヘロヘロ、しかも当初は曇り空であったにも関わらず昼過ぎから太陽の日差し。その下で撮影を行っていたのだ。暫くは気合(!)で頑張っていたのだが、夕方に宿に着く寸前に体力の限界、いよいよダウン。クルマを道沿いのパーキングに入れて、しばし睡眠をとり急場をしのいだ。
昔は多少の睡眠不足は平気・・・ではなかったものの、ここまでダメージを感じることはなかった。もう少しは計画性を持つべきだとしばし反省。残念ながら、もう若くはないのである(ガックシ)。
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May 01, 2005
以前からかなり気になっていた白川郷に行ってきた。岐阜の山奥にあって、近年、高速道路が開通して比較的、訪れるのも容易になったが、それまではクルマで行くのにも大変な場所だったようだ。 僕が選んだルートは、行きは自宅のある大阪より北陸自動車道を使う北回りのコース。帰りは東海北陸自動車道で岐阜を経由する南回りのコース。どうせ走るなら同じ道を往復したくないのが人情ってもんでしょう(苦笑)
昨日の記事にも書いたが、どうしても今回はETCをつけたメリットを享受すべく、高速道路の深夜割引を使いたく、深夜(朝方?)3時過ぎに自宅を出発したのだが、これがマズかったのか極めて体調が悪い。途中途中のSAで休憩や睡眠をとりながら走って、結局、白川郷に到着したのは正午近くになってしまった。けれども白川郷が近づくにつれて急激に変化する周りの景色、特に雪をいただいた白山が見えてくると、俄然モチベーションが上がってきて、体調も気づかぬうちに回復した(・・・のか、悪いのも忘れてしまったのか(^_^;))。

谷に開けた集落の家々が見せるその風景は、一言で言えばノスタルジー。でも、白川郷と言えば、いわずと知れた合掌造り。その理にかなった構造は、やはりその地に長年暮らす人々の知恵の賜物だと関心したり。集落ごとユネスコの「世界遺産」に登録されている。その際に採用された基準は
(iv)人類の歴史の重要な段階を物語る建築様式、あるいは建築的または技術的な集合体、あるいは景観に関する優れた見本であること。
(v)ある文化(または複数の文化)を特徴づけるような人類の伝統的集落や土地利用の優れた例であること。特に抗しきれない歴史の流れによってその存続が危うくなっている場合。
だそうな。
実は自宅の近所にある服部緑地には民家集落博物館というのがあって、その中でも合掌造りも見ることができる。けれども、やはり「集落」として、またはさらに山々に囲まれたそのロケーションが見せるその景観は、やはりホントの白川郷を訪れて初めて味わうことができるのだ。・・・と知ったように書いているけれど、実際に訪れて期待以上のものを感じて、かなりのカンドーものだったのだ。
そのことと全く関係ないのだが、集落のメインストリートでは観光客向けに焼きダンゴ屋さんがたくさん。しょうゆの焼ける香ばしい匂いが、とても「魅力的」(!)だったのだが、その匂いで思わず連想してしまったのが甲子園のイカ焼き・・・だったのが、なんだか少し情けなかった(-_-;)
また写真を撮ったが、近々公開予定なので今しばらくお待ちあれ。。。
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April 24, 2005

今日は昼から特に目的も持たないままドライブに。初めは京都にでもぶらりと出かけるツモリであったが、アマリに気持ちよいので急遽予定変更(・・・というほどマトモな予定でもないのだが(^_^.))。京都に着いてから一乗寺(一乗寺下り松だな)を抜けて、大原(三千院のあるところネ)、途中トンネルを抜けてびわ湖へ、びわ湖大橋を渡って、栗東、信楽と走った。
特に大原から途中トンネルまでの国道367は、しばし窓を全開にし、カーステレオの音楽も止めて走ったが、なんだが久しぶりにウマい空気を吸ったような気がする。高速道路をただただ長い時間運転するだけがドライブではないな、っと実感した(苦笑)
信楽は実に25年ぶり(四半世紀ぶりとも言う)に訪れた地。僕が生まれて初めて撮影旅行に出かけた時の最初の目的地が信楽だった。草津から信楽までを結ぶ信楽高原鉄道は、当時、「国鉄」(!!)のローカル線だったが、今は第三セクターによる路線になっている。少し前に列車同士の衝突事故なんかで大々的にニュースになったっけ。信楽駅も全く変わり果てていた。記憶を辿ると当時は木造の古びた駅舎だったのだが、いまは鉄筋のりっぱな建物になっている。・・・と言っても、立て替えられてからも随分経つみたいだが。
・・・そんなことより、なんと言ってもタヌキの焼き物だね。これは当時も今も全く変わっていない。ポーズもそのまま。徳利をぶら下げながら首を少し傾げて、あいくるしい!但し、信楽駅の駅前に立つ巨大なタヌキにめり込むように設置された公衆電話、-「たぬきでんわ」。
これは、ちょっとやり過ぎだと思うのだが・・・
(そう言えば、北海道の納沙布岬には「カニのトイレ」というのがあったような気がします(苦笑))
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April 17, 2005
大阪では造幣局である「桜の通り抜け」が過ぎれば、ほぼ、さくらの季節がおしまいになるのであるが、たまたま見たワイドショーで見た、福井県の足羽川に沿って立っている桜並木を見に行った。2kmあまりに渡って密集して咲いている桜並木は本当に迫力があり、おまけに咲くのが遅れていることもあって、こいのぼりとも競演。なんだか面白い風景だ。
さくらを被写体にすることなんて、めったにない・・・と言うより、記憶がないのでもしかすると生まれて初めてさくらを撮ったのかもしれない。まぁ、あまりウマくは行かなかったが、時間をずらして得た斜陽に助けられたこともあって、僕なりにはなんとか及第点かも?
サスガに半分は散っていたのだが、花は散り際が美しいと言う。桜に照らし合わせれば、舞い散る桜の花びらが演出するのだろうと思っていたのだが、実際に注意を持って見てみると、半分散った後に残る花は、むしろ桜の花の一輪一輪がハッキリと見えてきて、それはそれで趣があるものだと思った。
ゴルフの横峯さくらさんも初優勝したことだし、お祝いに即日公開とした(謎)
http://st1048.way-nifty.com/photos/sakura/
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March 22, 2005
今日は大分からイッキに大阪の自宅へ。750kmを何時間かけて走るのか。前夜それなりに考えた結果、出た作戦は・・・・。
1)午前中に九州を出る
2)200kmの都度休憩をとる
これだけ(苦笑)
九州自動車道を少し走った別府湾SAでまだ仕入れてなかったお土産を買う。このSAはとても素晴らしい景観で、写真を撮りまくってしまった。やがて湯布院を通過(温泉に行きたかった!)。湯布院から玖珠までの間は最近4車線化されたばかりらしい。車中からの景観もGood。走りそびれたやまなみハイウェイには及ばないが、それなりに楽しめた。
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March 20, 2005
そんなこんなで、予定では福岡>熊本>阿蘇>大分>別府と回る予定であったが、地震の影響で大幅に予定が狂い、福岡>久留米>大分という具合。まぁ、何ら予約もしていない、気まま旅なので「予定」なんてそもそもあってないようなものではあるが(苦笑)
予定を短縮した分、時間にも余裕があったけれど、朝の地震のせいなのか、運転しすぎなのか、よる「トシナミ」のせいなのか(汗;酷く疲れてしまった。
今夜は急遽大分に宿をとることにした。今日のホテルは「コンフォートホテル大分」。格安の5000円で駐車場もタダ。部屋は広いし、何より無線LANが使える。最近は無線LANをサービスしているホテルが増えては来ているが、なかなかこの値段ではないと思う。ラッキー♪
(写真はホテルからの風景です)
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もう皆さんも御存知だと思うが、モロに地震に遭遇してしまった。ちょうどコンビニの駐車場に止めたクルマの中で、缶コーヒーを呑みながら休憩していたところにイキナリ揺れがやってきた。ホント前触れも無くイキナリだったのでなにが起きたかがわからず、まさに「揺れるがまま」になっていた。福岡空港近くの倉庫が立ち並ぶ地域で、高い建物はなく、落下物の心配はなかったのだが、目の前のコンビニの中で、商品棚や本棚が今にも倒れそうなほど、もちろん陳列する品物は、よく地震のテレビニュースでやるビデオ映像をなまで見ているカンジ。カウンター上の肉まんの保温機やらなにやら、エライことになっていた。
揺れがおさまって初めて気づいて回りを見渡したが、特に目の届く範囲では建物が壊れた様子も無かった。でもコンビニ近くにいた人々は酷く動揺しており、女の子が泣いていた。近くの倉庫の従業員と思しきおっちゃんもかたまっていた(苦笑)
僕の地震経験と言えば、やはり阪神大震災ということになるのだが、あの地震のときは半ば寝ぼけていたのか、余り恐怖を覚えなかったのだが、今日の地震は野外にいたこともあってか、極めて高い緊張感を味わった。直後からクルマのナビでテレビを見ていたが、阪神大震災や先の中越地震のような酷い被害はなかったようだ。
地震が発生してから30分も経った頃にようやくその場を離れ、今日の目的地に向かったのであるが、どこも高速道路は通行止め。余波で起きたであろう一般道の渋滞もあり、予定が大幅にくるってしまった。それより道中の国道3号は上に九州自動車道の高架が通っており、阪神大震災のときに倒壊した阪神高速のことを思い出して、「今、大きな余震(本震)がおこったら?」などと、とても怖い思いをした。
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March 19, 2005
大阪から福岡まで、イッキに600kmを突っ走った。サスガに疲れ気味。
九州と言えば、15年くらい前に来て以来かな。福岡は初めてだ。今日のお宿は福岡ワシントンプラザホテル。中州にあったりする(汗;だってそれで選んだんだモノ(苦笑)
。。。ってことで、着いて間もないのですが、これから中州界隈をお散歩(?)してきます。
オネーチャンモードは自粛します(ホンマやで!!)
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March 10, 2005
カルフール、国内8店舗をイオンに売却へ 週内にも発表 - asahi.com : 経済
小売業世界2位の仏カルフールが日本にある全8店舗を、スーパー最大手のイオンに売却する方針を固めたことが、9日わかった。週内にも発表する。イオンは「両社は現在、真摯(しんし)に話し合いを続けている」としており、買収金額などについて詰めの条件交渉をしている。
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ぼくが最初にカルフールを見たのは、研修で行った幕張の宿泊所の窓から見た大きな建物。最初はそれがショップとは思っていなくて、外資系のメーカーか何かが日本に進出したのかな?なんて勘違いしたのを覚えている(苦笑)
ウチの近所にも数年前に商業施設「ヴィソラ」の中核店舗として出店されたのだが、利用する頻度はそれほど高くは無かった。今回の撤退で店舗は基本的にイオンに売却されるそうだが、それはそれ、買い物がしやすい店舗になれば、別にどこが入っても拘りはないのだけれど。
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February 27, 2005
結局、殆ど眠れないまま朝を迎える。いつもなら出発時刻ギリギリまで寝ている人なのだが、ひょんなことから朝の時間に余裕ができてしまい、ゆっくり朝風呂に入ってから出発。今日はもう用事が無いので完全フリー。まっすぐ帰宅するのなら往路に通った明石海峡大橋と鳴門大橋を渡って帰ればいいのだが、それじゃぁ面白くないので、まだ渡ったことのない瀬戸内大橋を使うことにした。
それにしても休日でもまだ朝だからか、道中とても車が少ない。勝手な想像ではあるが、ヤハリ値段が高いのではないだろうか?高松や隣の屋島からは、まだまだフェリーが出ているようであり、出かけに通ったフェリー乗り場もそれなりに賑わっているように見えた。やはり本州と四国に3本も橋は要らなかったのか?いや、あれば便利でいいけれど、やはり通行料が尋常じゃないんだろうな。
さしかかる前から、巨大な橋梁が見えてくる。サスガに実物を見ると結構感動する。こんな巨大な構造物にはそうそうお目にかかるものではない。いよいよ橋にさしかかる。明石海峡大橋ならば、ここで必ず危険な低速走行をする車が見かけられるのだが、これも、いない。まぁ、安心して走れるし、写真もキレイに撮れるのでウレシイことなのだが。
橋梁群の途中にある屋島SAで降りる。ここから見かける橋の姿を見渡すことができる。向こう岸まで橋を展望できる場所もあるのだが、それより袂まで行って見上げる橋梁の凄さはド迫力であった。
予定通り昼前までに橋を渡り倉敷に着く。倉敷でもチェックしたラーメン屋に行こうと思っていたのだが、どうにも眠い。ここでラーメンなど食べれば、恐らくもう運転できない(苦笑)我慢し今回はスルー、自宅に直行することにした。
カナリ飛ばしたし、道が空いていたこともあり昼過ぎには自宅近くに。帰りに立ち寄った散髪屋さんで、とうとう落ちてしまった。zzz・・・。
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携帯から…明日が早いからと思って早めにホテルに戻ったものの、どうにも眠れない。だいたい部屋が寒い。暖房を最強にしてもまだ寒い。なんだか隙間風を感じるんだけど、窓は閉じているようだ。大丈夫なのか?このホテル(;-_-+
さて、ホントに寝るとするか。
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February 26, 2005
都合で(?)高松に来た。初めて訪れるこの街も想像していたよりも遥かに大きくてキレイな印象。けれどあまり面白くない。・・・っていうかだから面白くない(苦笑)
駅近くのビジネスホテルに宿をとり、早速夜の街を歩いてきたが、いやぁ寒い!(>_<)そういえば道中の運転中にスゲェ雪が振ってきてカナリ焦ってしまった。クルマのフロントガラスに当る音がバチバチと音がした。ん?ヒョウなのか?時間は9時前、商店街を歩いてみたが、既に空いている店は少なく、当然歩く人もまばら。なんだか寂しいカンジだ。でも、これが地方都市だ。これでいいのだ(?)
仕方が無いので、駅近くに戻ってきた。高松駅というのはほぼ港に隣接する位置にある(らしい)。駅裏はもうフェリー乗り場になっている。駅舎もフェリー乗り場とほぼ繋がっているようだ。その間に四国一高い?タワーが建っている。といってもたいしてすごい程のものでもない。ただ回りに高い建物も無いので、それなりに目立っている。
そのタワーの3階にラーメンポートなるものがある。どうやら最近流行のノリで各地の御当地ラーメンの代表店を集めたものらしい。興味を持っていったのではあるが、さて、高松に来て横浜やどこかのラーメンを食べるのってなんだろう?などと思い直し、入るのをやめる。自宅の最寄駅にも近年同じようなものができたのだが、それはそれで面白いし、ある意味便利なのではあるが、さて、このようにアチコチで「御当地」のものが食べられるというのは、このような場合あまり面白いものでもないと実感した。とてもわがままなものである(汗;
結局、隣接するうどんやで「ほろ酔いセット」をオーダーしながらお酒とうどんを頂いた。旨かった。満足。
あ、そろそろ電池が切れるようだ・・・。やべぇ。
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