April 23, 2007
X31のHDD装換にあわせて、実験がてら、別パーティションにVistaを入れてみた。予想通りグラフィックの力不足はどうしようもなく、半透明などの特殊効果は使えない。が、別に使わなくても使い勝手に大きな支障はない。
実際に使ってみると、以外にこれが使える。サスガにXPのときより軽くなる、という訳には行かないが、使えないと思うほど使えないわけではない。XP時代から使っていた幾つかのユーティリティソフトが使えない、などマイナス面もあるのだが、フォントがクリアタイプに対応して見やすくなったり、バックアップなどのツールが充実しているなどの優位性もある。
まぁ、支障がない限りは引き続きXPをメインで使っていくのだが、このまま消してしまうのも惜しい気がする。
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March 11, 2007
Vistaを導入して早くも一月が経った。重いこと以外に操作系に特に不満はない。しかし、ソフトウェアの互換性の問題が想像以上に多いことがわかった。使用頻度の多いものについては問題は発生しておらず、Vistaを主体で使うことで不都合はないが、暫くの間はXPと並行運用することにした。(最初からそうなることは判っていたのであるが(苦笑)
改めて別パーティションにXPをインストールしてから、Updateを行った。僕の持っているXPのメディアは5年前にリリースされた「最古」のバージョンであるから、当然、各種SPも適用されていない。・・・だから作業前から判っていたのではあるが、それにしても最新版にするまでのUPDATEの数をを後で確認して驚いた。なんと!!119個である。(実はOffice製品へのUpdateも含んでの数なので厳密な数ではないが・・・。)
いくら"Microsoft Update"など、仕掛けに工夫が凝らされて省力化されているとは言え、さすがに楽ではない。それなりに手間と時間を費やした。高額でなければ、有償でもかまわないから、最新のメディアを入手できる仕掛けを提供して欲しいものだ。と言っても無いものねだりにかならないから、仕方なくVistaのユーティリティを使ってパーティションバックアップを採ろうと思う。これが同一PCを前提とした再インストールの「リスク」に対して、一番無難、かつ効果的な手段だろう。
さて、Vistaが次のメジャーバージョンアップされるまでの間、どれだけのUpdateが行われるのであろうか?
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February 19, 2007
今日は晴れるのか?と思っていたら、いつまでたっても曇り空。ようやく夕方になって晴れてきた。買い物とクリーニング屋に出かけた程度で、ほぼ何もない(?)日曜日だった。昼から撮るばかりで溜まっていた、写真の整理をしたくらいかな・・・。
写真の整理と言えば、よく使うのがファイル現像ソフトのバッチ処理。RAW形式のファイルをあらかじめ設定したパラメータで現像、縮小、保管する。1000万画素以上もあるカメラのRAWであり、また使うPCも非力さもあいまって、現像処理には非常に時間がかかる。扱う枚数も多いので、これを一枚一枚の手作業をしていたら、とても時間がかかるし、生産性が悪い。複数のデータの一括現像処理は常套手段である。但し、現像処理を行うPCは、その処理の間は実質的に使用できない。使えないことはないが、極端にパフォーマンスが悪くなるし、また使う分だけ現像処理の時間にも影響がある。
このような時にこそ、ノートPCが役に立つ。デスクトップPCで現像処理をしながら、PCで別の作業を行うのである。そして、ノートPCからはリモートデスクトップでデスクトップPCの操作を行う。ノートPCは無線LANで繋がっており、作業場所を選ばない。自室に設置するデスクトップPCの操作を居間で使うノートPCで操作できるのだ。この使い勝手の良さは一度経験すると止められない。
今回、デスクトップPCのVista移行にあたって、リモートデスクトップがそれまで通り使えるのか否か、一番の心配事だった。数あるVistaのEditionからUltimateを選択したのも、このリモートデスクトップ機能の有無によるものだ。Home BasicやらHome Premiumではこの機能がついていない。このことはサイトやら雑誌を見ればすぐ判ったので、特に心配はしていなかった。
問題はXPのリモートデスクトップでVistaPCを相手にできるのか?これはネットなどで調べたが、有効な情報を入手することができず、結局、「ぶっつけ本番」で試してみるまで判らなかった。結果として、問題なく使用できることが確認できた。Vistaのアイコンが、XPのそれより若干大きくなっている分、ノートPC上のリモートデスクトップが狭くなった気がするが、実用上問題ない。殆どXPのときと同じように操作が出来ている。特別な制約事項もなさそうだ。
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February 17, 2007
デスクトップPCをWindowsをVistaにアップグレードしてから数週間。まだ使い込んだ状態とは言えないが、操作の違いも微小なもので、まずまずの感想。いくつかのソフトが使えなかったり、表示がおかしくなってしまったりしているが、実用上問題はない。それも間もなく、UpdateでVista対応するだろう。但し、有償Updateだったら困っちゃうが(汗;愛用しているCaptureNXも数日前よりVista対応のアップグレードがリリースされている。喜ばしい。
ところで自分が使う、もう一つのPCであるThinkPadはまだXPのまま。Vistaへのアップグレードを行うことに躊躇している。そもそもはデスクトップPCのVista移行時のトラブルへのリスクヘッジの為に、敢えてそのまんまにしておいたのだ。けれどその意味も薄れつつある。ビデオ関係をはじめとして、スペック上の問題はあるのだが、それはVista上の表示設定である程度回避できることが判っている。(つまりAEROを使わない。)操作性やら使い勝手などはVistaに統一したほうがいいに違いない。セキュリティ上もVistaの方がいいと思っている。
だけど・・・。
やはり出先で使うことが多いサブノートは、それなりのサクサク感に加えて、バッテリー駆動の持続時間が求められる。あるPC関連記事では同一PCにXPとVistaを入れての比較で、バッテリー切れまでの時間がVistaのほうが短かった、という記事も見た。いくら省電力設定を細かく設定できたところで、そもそもの電力消費が大きければ焼け石に水である。
DUALBOOTにして併用してみるかなぁ?
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February 08, 2007
OSのクリーンインストールなんて、一昔前は日常茶飯事・・・とまでは言わないまでも、結構な頻度で行っていたものだが、XP以降はその頻度も少なくなってしまった。今となってはアタリマエの事のように思えるが、昔のことを思い出せば、改めて安定度の高さを感じさせられる。しかし、インストール作業のブランクのせいもあり、VISTAに移行するにあたって、自ら失笑してしまうポカを犯した。
そもそもPCが省スペース型であってHDD容量を拡張しようとする際には、「装換」以外の選択肢がない。その作業自体は、何の問題もなくできた。CD-ROMドライブしかついていないそのPCからでは、VISTAのDVDよりbootできない事に気づけなかったのだ。残念ながらUSB接続のDVDドライブではbootはできない。ショック!
いいアイデアも思いつかず、悩んだ末に結局、空のHDDに一旦XPのインストール後に、認識させたDVDドライブを使ってVISTAを上書きインストールすることにした。半分ふてくされながら、ボチボチとXPのインストールを始めた。メンドクサイ!
ところが、今度はXPのインストーラが、それ以前のバージョンのWindowsのメディアを要求してきた。実はXPは「バージョンアップ版」だったことを、そのダイアログを見てから思い出したのだ。XPのメディアは比較的、簡単に用意することはできたが、それ以前のWindowsメディアを探し出すのは簡単ではなかった。コマッタ!
最終的になんとかWindows95のメディアを探しあて、事なきを得た。メディアチェックは数秒で終わっちゃうんだけど。。。しかし、Vistaのインストールするのに、Windows95のメディアを使わないといけないハメになるなんて・・・何だかなぁ・・・。まぁ、無計画に作業を開始した僕が悪いんだろうケド。
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February 05, 2007
今回のWindowsのメジャーバージョンアップは、これまでと違って、なんとも盛り上がりのないものだ。それもそう、Vistaにバージョンアップして、「新たにできること」は取り立ててない。新しくなった「見た目」と「使い勝手」が気に入れば、バージョンアップしてもいいし、そうでもなければXPのサポート期間が延長された今、あわててバージョンアップする必要もない。
あちらこちらで記事にもなっていたが、新たに得られるものが少ないわりには、ハードウェアに対する要求度が高い。5年以上も前から使っていたパソコンは、そろそろ年貢の納め時ではないだろうか?僕の使うノートPCではビデオの要件を満たさずに、Vistaのウリの一つである「Aero」が使えない。拡張もできないので、このノートPCでAeroも含むVistaを稼動させるのは、ほぼ不可能だ。
一方でもう一台のMyPCであるデスクトップPCは、既にFullに近くなっていたHDD容量以外は、Vistaが稼動する一通りの要件は満たており、今回HDDの追加と共に、VistaのDSP(OEM版)を購入してインストールしてみた。・・・つまり、やっぱりアタラシイモノズキは直っていなかったのである。(汗;
(to be continued...)
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September 10, 2006
最近アルバムを追加するたびに、その数の多さから、何とかしなくっちゃ・・・と思い、色々考えていた。別に結論が出たわけではないけれど、一つの試みとして、fotologue を使ってみる事にした。
このfotologueは最近良く見かけるようになったフォトログの一つ。(ヤヤコシイが"fotplogue"は固有名詞です。)数年前にできた頃から、インターフェイスの創りの良さや、ソコに投稿されている作品のレベルの高さから、とても注目していたのであるが、当初は「招待制」であったこと、まだ少しソコに投稿するには自信がなかったことなどから、使うのは見送っていたのだ。今になって急に招待されたわけでもなく、自信がついてきたわけでもないが、いつまでも眺めていないで、チョット混じってみよう・・・ってカンジです。まぁ、スグに辞めちゃうかもしれませんが、暫く様子見ということで。
とりあえず、舞鶴の写真を掲載しました。インターフェイスがちょっと面食らうかもしれませんが、是非お立ち寄りを。ついでにコメントとかもしてくれるとウレシイ。
Go!>foto#1048
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September 09, 2006
CaptureNxがリビジョンアップ。名目上は9月より発売されたD80のRAWデータへの対応だが、カナリ手が入っているらしい。もちろんウチもupdate。いや実際使ってみたけれど、カナリ安定しましたわ。ようやくマトモになったと言うべきか。ちなみに、SILKYPIXのβ版もupdate。ソフトの成り立ちも違うし、そもそも開発途上ってことだから、update自体が持つ広義な意味でのリスクも低いものね。いっしょにはできないでしょうが。
フィルムカメラ全盛時代にはニコンといえば、そのネームバリューで信頼感を勝ち得るほど企業ブランドだったのに、いや実際、信頼できるほどの品質を持った製品を出していたのに、今や、こんなレベルの話題になるのがチと寂しい。広い意味で時代も変わったと言うべきか・・・。
余談だけれど、舞鶴の写真を昨日よりアルバムで公開 してます。古い赤レンガの建物ってのは妙に魅力的。長い年月、雨風にさらされたレンガは、古くなるほど味があります。
けれど今回の撮影はホコリにヤられました。撮影時には気付かなかったけれど、絞って撮った写真のほぼ全部に映り込んでおりました。トホホ。今までこんな事はなかったんだけど、ホコリっぽいクルマの中でレンズ交換したのがダメだったかな・・・。
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September 07, 2006
最近、DoCoMoのパケホーダイ適用したケータイ端末からjig browserを使うことが多くなり、モバイルPCからネットする機会が少なくなったが、もちろんケータイには限界があり、出張先や外出先からのネットは今でもモバイルPCを使用することがある。ネット接続に現在使っているのは DoCoMoのPHSをNTTパーソナル時代からずーっと使い続けているのだが、そのDoCoMoのPHSのサービスが来年11月で終了が発表されている。
で、今日、ウィルコムとDoCoMoのショップで、キャリアの変更、Fomaへの変更の可能性を探りにハナシを聞いて来た。
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June 17, 2006
最近のGoogleがツールはなかなかの高性能で、特にPicasaという画像管理ソフトは気に入って愛用している。日本版GoogleではGoogle MAPが人気を集めているが、それよりこのGoogle Earth がオモシロイ。
起動すると宇宙の中で地球が回り、徐々にクローズアップされていく。合衆国がウィンドウいっぱいになったところでアニメーションは止まるが、それがデフォルトの画面だ(変更できるのかもしれないが・・・)。その状態で地球をドラッグしてみると、まるでパソコン上で地球儀を回しているみたいでオモシロイ。アニメーションもスムーズなので自由自在に地球を操れる。そのままクリックホイールを回すとグーンと地球がクローズアップされていく。モチロン地表がだんだんとリアルに見えてくる。地図で言えば縮尺度をあげている様なカンジだ。縮尺をあげると、大き目の構造物が目に飛び込んでくる。さらに縮尺をあげると徐々に細かいものまで見えてくる。ある程度まで拡大した状態で、視点の傾斜度を下げると、画面をドラッグするとするすると地表がスクロールをはじめ、まるで空を飛んでいるようなカンジだ。
ちなみに僕のあたりを見てみると、いやはやとても鮮明に写っている。人影までは判らないが、クルマの一台一台がはっきり区別がつく。残念ながらボクのクルマは立体駐車場の1Fに駐車しているので見えないが・・・。
こんな鮮明な航空写真が一般にも公開されているとなると、軍事偵察衛星の能力はどれだけのものだろうか?人一人が識別できるまでに解像度があるのなら、それはそれでチと恐いものがある。テロ組織のキーマンの監視もされていたりするんだろうか?ボクも結構写っちゃっているのかもしれない・・・。写真を撮るのは大好きだけど、撮られるのは苦手だなぁ・・・(苦笑)
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June 13, 2006
いよいよ蒸し暑くなってきちゃいましたナ^_^;どうにもイヤな季節の到来です。
今日のワールドカップの日本戦の事は敢えて書かずにスルーしましょ。そうそう、ぼくはオランダが勝ち進めれば、それで満足!(非国民!!)
ハナシ全く関係ないけれど、最近流行りの"You Tube"で見つけたU2のVertigoのiPod版ビデオのフルバージョン。だたひたすら、すべからずカッコイイ!物は試しに張ってみる。あくまでもお試しなので、細かい事は言わないお約束で^_^;
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January 03, 2006
今年も遅まきながら大晦日から年賀状の作成を行なっていたが、一昨年に買ったプリンタは両面印刷ができてなかなか使い勝手よろしい。裏面印刷を宛名書きの2プロセスでやれば、むしろそちらの方が印刷速度として早いのだろうケド、人間なんてナマケモノ(いやそれは僕だけ?)、ちょっとでも楽しちゃいたい。1プロセスでオートマチックに印刷が完了してしまうってのは実に大きい。印刷を始めておけば、ハガキのある限りは放置しておいても構わない。テレビ見てたって構わないし、風呂に入っても大丈夫。
いい時代になったものだと思う一方、こんな心のこもらない年賀状なんて、誰がもらって喜ぶのだろうか?というより、そもそも失礼なハナシだよな、なんて少しばかりの罪悪感。ニュースによればパソコンで年賀状を作成する人が70%ほどだそうな。来た年賀状の殆んども恐らくそれらしい。そんなご時勢の中だけど、どうも納得いかないというか不満が残ると言うか・・・。
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October 14, 2005
リンク: アップル - iPod .
iPodが巻き起こした革命は、さらなる進化のはじまりでした。音楽、写真、Podcast。そしていよいよ、ビデオも楽しめるiPodの誕生です。その使命は、音楽とメディアの体験を一新すること。いっそう軽くスリムになったiPodは、30GBと60GBの2つのモデル。価格は34,800円(本体価格:33,143円)から。耳だけでなく、目にも楽しいiPodが今ここに。
Appleのサプライズが再び?今度はiPodで動画が見れるようになった。結構前より噂されていたことで、それ自体はサプライズでもないのだが。それよりも小さく薄くなったことと、バッテリー持続時間が長くなったこと。液晶画面が大型化されたことでなど、トピックにはなりにくいものの、トータルでの「正常進化」のほうが現ユーザには訴求性が高いのではないだろうか?それにしても日経新聞の第一面に結構なスペースを割いて記事が掲載されていたのにサプライズ(w
動画については再生機能だけとれば、他社の携帯型オーディオプレーヤーの中でも実現しているものが既に存在しているのだが、何せiTMSでの動画配信の方がセンセーショナルだ。短編映画やミュージックビデオを配信・販売するそうで、ミュージックビデオなら1曲300円くらいになるそうだ。ちなみにiTunesはバージョンが6にupdateされている。nanoが発売された時から今までversuin5はひと月だけの短命であった。
音楽ソフトは歴史的にもCDなどのメディアを通じた「流通モデル」が確立されている一方で、画像ソフトの中でもミュージックビデオについては確立されたものは無い。端的に言えばテレビ番組の中でただで見ていたソフトを、有料コンテンツとしてさせることができるのか?とても興味深い。ただ個人的にはそれくらいの対価を払ってまでしても、手に入れたいミュージックビデオは、存在するのだが・・・。問題は「欲しいソレ」を見つけることができるのか?だと思う。要は「品揃え」の問題だろう。
僕は先日入手したnanoを常時携帯しつつ、第3世代iPodを車載専用にして使っている。小型化されたとはいえ、今回のiPodも車載用プレーやとして興味を持ってみている。その視点で見た場合、「映像出力」が可否に注目して少し仕様見てみたが、どうやら出力することは可能なようだ。つまりiTMSで配信されたソフトをクルマのカーナビなどでも楽しめるわけで、これはこれで魅力的だ。
さて、今のiPodを買い替えるか?しばし悩んでみよう。。。
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September 15, 2005
なんて、マンモスも凍るほどの駄洒落も書きたくなるほど、nanoはイイ。特に従来よりのiPodユーザーなら目から鱗ではないだろうか?
ショップから到着して早速昨日から使い始めているが、この薄さと使い勝手の両立がウレシイ。iPodならポケットに入れてもかさ張る感じで、結局カバンに入れて持ち歩いていたのであるが、nanoはワイシャツの胸ポケットに入れても全然OKだ。しかもタバコの箱とともに入れてもブさくない。「持ち歩く」ことを考えれば、この大きさはベストではないだろうか?
大きさだけで語れば、他のオーディオデバイスだってこれより小さなものがあるかもしれない。でも、iPodじゃないとダメな理由はクリックホイールによる抜群の操作性にあるのだ。当初、実際に手にするまで、ここまで小型化されたホイールの操作性に疑念を持っていたし、実際、操作しにくくなったと指摘する記事を目にしたこともあり心配していたのであるが、使ってみると全然OKだ。むしろ小径化されたことで、指の動きも少なくすんで、結果的によりすばやく操作できるようになったように思う。これはいい意味での「想定外」だった。
あと、前に記事で否定的に書いたOUTLOOKとのSyncについても、これが意外に便利なことに気がついた。PDAデバイスは持ち歩くことで初めて機能するのだが、「意思を持って」持ち出す必要がある。高機能な携帯電話も、またしかりだ。概ね携行するに足りうる小ささは確保しているものの、必要なければ持ち歩きたくはないものだ。nanoなら、そんなことさえ意識する必要さえない。「ポケットに入れておく」だけでヨイ、特別な「意思」はいらない。スケジュール情報をSyncしたnanoを胸ポケットに入れておくことでカナリの利便性を享受できることがわかった。実際に助かる場面が今日一日で複数回あった。他にこれほどの携行性を持つPDAデバイスはないハズだ。
不満もある。よく話されているハナシであるが、これまでiPodと言えば「白」が定番であり、アクセサリ関係も基本的には白で統一されている。しかし今回、僕が手に入れたiPodは黒なのだ。本体は黒くてもイヤホンをはじめ、アクセサリがみんな白のままではどうにもオモシロくない。やっぱり黒で統一したいと思うのだ。
期待してます>apple様。
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September 09, 2005
リンク: アップル - iPod iTunes .
iTunes 5の新機能一新されたインターフェイス。 より洗練されたデザインと新機能で、iTunesがさらに使いやすくなりました。 検索バー。便利な新しい検索バーを使って、高速検索、検索結果の絞り込みを行うことができます。 ペアレンタルコントロール。 iTunesでお子様がアクセスできる対象を制限できます。 プレイリストフォルダ。すべてのプレイリストを複数のフォルダに分けて整理できます。 スマートシャッフル。ランダム再生で選ばれる対象を調整して、聴きたい曲を聴けるようにランダム再生を調整できます。 Outlook とのシンク。Outlook、Outlook Expressの連絡先、カレンダーをiPodにシンクできます。 すべての機能を見る...
いつものように、帰宅してから自宅のPCでメールチェック後、おもむろにiTunesを立ち上げると、新バージョンへのアップデートを諭すダイアログが・・・。なんとバージョンがイッキに「5」になっている。素直に、というかいくらばかりか期待しつつダウンロードページにアクセスすると白紙ページが。暫く待つとリダイレクトされるのかと待っていたが、その様子もなし。・・・あきらめてこのページを書いている。
上にも引用しているが、新バージョンでは多くの機能が追加され、また、見た目もカナリ変わっているようだ。まぁ、メジャーバージョンアップともなれば、それくらいは当然か。しかしOUTLOOKとのSyncとはどういうことだろう?連絡先やカレンダーをiPodに入れて使うなんて、便利そうには見えるのだが、実際に使うのだろうか?PDAライクな使い道にiPodが耐えるのか?ってこと。個人的には否定的な意見を持っている。それより使って試してみたいのが「検索バー」。iTMSが始まって急にコイツを使うようになったのだが、どのように使い勝手が良くなっているのだろうか?
・・・と、iTunesのページのリンクに"iPod nano "を発見。iPodの操作性、機能を継承しつつもフラッシュRAMを採用して超小型化を図ったようだ。これは欲しい、・・・てか買う!(爆)今使用しているiPodは車載専用にして携帯用にはコイツ、と使い分けができる。バッチリなコンビだ(^^)v
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August 15, 2005
Yahooサービスで「インターネット検定」 というコンテンツがある。どうやらe-ラーニングの延長線上にあるサービスのようだが、最近になって「デジカメエキスパート」 という試験科目が設置されたようだ。3級から1級まで三段階あって、順番に「検定」をうけることでデジカメの撮影や機材のスキルが認定されるようだ。現在は3級のみ受験できるようで料金は無料。2級は1000円で1級は3000円するらしい。モノは試しに3級試験を受けてみた。手続きは非常に簡単で、小難しい説明文章を読まなくてもすぐに受験は開始できた。難易度は3級ということもあって非常に低いように感じた。普通にデジカメを扱えるようであれば、ほぼ答えられる内容だ。
さて、僕の受験結果は・・・。なんと1問間違えていた。試験運用に差しさわりがあるかもしれないので、詳しくは書かないが、フラッシュ撮影に関する問題を間違えてしまった。問題を紹介しないまま、書いても仕方がないのであろうが、問題に不備があると思うゾ。(・・・ブツブツ)ま、それでも9問正解でなんなく試験は合格できた 。
でも、なんだか問題のレベルが低すぎて、嬉しいともなんとも思えないや。。。
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August 13, 2005
中途半端に時間ができたので、ちょっくらblogをバージョンアップ。つーたかて(←関西弁)パーツを貼り付けるだけだけど。
実はカッコイイギャラリーサイトを探していたら偶然に見つけたこの"POQUE" てのはblog記事中の写真をスライドショーで見せながら、閲覧者の操作で該当記事にまで導いてくれるというもの。まぁ、ぼくのblogなんて大して更新頻度がないからあまり関係ないんだろうけど、更新の度に埋もれてしまう「可愛そうな」写真たちに日の目を浴びさせる、というなんとも、心温かい(?)ツールなのだ。
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August 10, 2005
リンク: Yahoo!ニュース - BCN - [販売戦略]アップル、iTunes Music Storeの販売楽曲数が4日目で100万曲突破と発表 .
アップルコンピュータは、8月4日からサービスを開始した「iTunes Music Store(iTMS)」において、スタートからわずか4日目にして100万曲を販売したと発表した。
iTMSでは、邦楽と洋楽の両方を用意しているが、スタート4日間の集計では、トップソングは、Def Tech、トップアルバムはウルフルズと、ともに日本のアーティストが1位を獲得した。この100万曲突破という数字は、「日本の他の音楽配信サービスが1か月で達成した実績の倍にあたる」と、スティーブ・ジョブズCEOは述べている。
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前回記事では触れなかったが、同種サービスの中では比較的低価格であることとiPodの普及率から、iTMS のこの好調さを呼んでいるのであろう。他の業者にも「値下げ」の卯木気があるようだ。ユーザーのとっては嬉しいニュースだよね。
僕も自分で心配しておきながら、随分たくさんの曲を購入してしまった。いろいろ検索していくと、興味のあるタイトルが出てくるのであるが、実際に聴こうとする場合は「購入」するしかない。是非「試聴」もさせて欲しいものだ。。。
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August 07, 2005
Dell の「諭吉一人前半PC」はすこぶるゴキゲンに動いている。もはやメインパソコンとしての座に落ち着きそうだ。
サスガにそのまま使うのには弱いところがあるので、そこはパーツ増強で補完する。まずメモリは1GBに増設した。この機種で使うメモリはDDR/PC3200という規格。様子見に久々に日本橋に繰り出したが、なんと後発規格のDDR2のほうが値段が安いではないか!ちょっとびっくりだったが、概ねどの店でもそのようであったし、ネットで調べてみても、その「逆転現象」は全国的なもののようだった。最終的にネット販売でバルクのメモリを安価で手に入れた。2つあるスロットが256MBのメモリで両方ふさがっていたので、これらと装換することとなった。新しいメモリを512MBとしなかったのは、無論、この後の増設を考えてのことだ。
当たり前のことだが、メモリの増設は効果覿面だった。サクサク度が増してフォトレタッチ作業などがとても快適になった。暫くはこれで頑張れそうだ(^_^)v
もうひとつはマウスだ。おそらくDELLからの初期出荷時のマウスがそのままついてきたのであろうが、どうにも造りが安っぽくて手にフィットしない。フォトレタッチなどでは正確かつ細かい作業となるわけで、このままでは厳しい。それに加えてホイールがついていない。ホイールつきのマウスの便利さに慣れてしまうとこれも非常に不便を感じる。・・・などという理由で、交換することとした。近くのPCショップでマウスを見にいったが、もはや殆んどが光学式マウスでさらにその半分以上はワイヤレスの製品だ。しかもホイールつきマウスの多くが横スクロールに対応しているのだ。ホイールを左右に倒すことで操作できるらしい。普段、マウス売り場などじっくり見ないせいか、少しこれには驚きだった。結局手にするものなので少し高めだがMicrosoft Wireless Optical Mouse という製品を選ぶ。僕にとっては、光学式も、ワイヤレスも初めての経験だ。
やはりホイールの便利さは絶大だ。しかも多くのアプリケーションで横スクロールができる。もうスクロールバーには用はない(!?)ただ、まだ暫く使ってみないとわからないが、取扱説明書にも書いてあるとおり、光学式マウスが性格にトラッキングするためには、少々環境を選ぶようである。今まで段ボール箱の上をマウス台として使っていたのだが、うまく動かないことが時々ある。これからいろいろ試してみようと思う。
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August 05, 2005
iPodを使い始めて随分と日が経ったが、当初から是非使えるようになってほしいと思っていたiTunesのMusic Store日本版のサービスがようやく始まった。既に世間ではいろいろな音楽のダウンロードサービスが始まっているが、やはりサポートする曲やiTunesの抜群の使い勝手からコレしかない!と思っていた。
早速アカウントを作成してU2の"How To Dismantle An Atomic Bomb"というアルバムをダウンロード。1500円也。レンタルの事を考えると少し割高な感じもしないでもないが、借りにいく>探す>リッピングする、というワークフローが数クリックでできてしまう利便性を考えれば納得もいくものではなかろうか?しかしながら、あまりの手軽さにダウンロードし過ぎないようにしないと翌月の請求が恐ろしいことになってしまう・・・気をつけないとネ。
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July 31, 2005
先日、落札したPCは家に到着してから数日放置していたが(^_^;)ようやくセットアップに取り掛かった。このPCはOPTIPREX GX270というDELLのビジネススタンダードPCで、Pentium4-2.2GHzが入っている。メモリは512MBでHDDが40GB。OSは入っていない。当初のスペックは定かではないが、これが家に着いたときのスペックである。このままセットアップするのか、せめてHDDだけでも装換してからにするか、迷ったのではあるが、とりあえずデータ保管さえ考えなければ、40GBでもやっていけると判断した。データ保管には既にある外付けのドライブで間に合いそうだ。メモリも心もとないのではあるが、これもボチボチと増強しようと。
久々にOSセットアップ(WindowsXP)してみたのではあるが、まぁいろいろと面倒だ。新しいOSを入れるときには、未知の世界への期待感からか(?)モチベーションを持てるのではあるが、もはやXPのセットアップはいやになるほどやり飽きたのかも知れない。DELLのサイトからの各種ドライバ/BIOSのダウンロードは簡単で比較的快適であるが、それでも、何度もダウンロードをさせられるのはうんざりする。一通りXPの導入が終われば、今度はWindowsUpdateである。このUpdateの数にも閉口させられる。サービスパックを入れるだけでは済まない。サービスパック適用の前提になるUpdateもあればサービスパック後のUpdateも・・・。う~ん。。。
なんとかかんとかセットアップを終えて暫く使ってみたところ、何の問題もない。むしろファンやドライブ関係の静かさに少しビックリである。こんなPCを手に入れるのに諭吉さんは二人もいらないってのは、やっぱスゴイことだよね?
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July 21, 2005
楽天市場の1円オークションにハマる。目ぼしい商品に適当な、しかもありえないような値段で入札するのであるが、この「ありえない」がホンの時々、ありえてしまうところが狙い目。
実は暫く前に入札しておいた中古のデスクトップパソコンが、昨夜に落札できてしまった。15000円也。DELLのPentium4の2.2Ghzでキーボード・マウスつき。本体にはそれなりにキズがあるらしい。しかしこれが15000円つーのはチョット凄くないかい?
現在入札中の商品はPSXにデジカメに(これ以上カメラ持ってどないすんねん!)にバスタオル。まぁ、そんなにウマくいくわきゃないが、やっぱソコは努力と根気。ビンボー人はそうやって生きていくのダ。(とほほ)
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June 19, 2005
iPodがカナリ売れているもんだから、アクセサリもいろんなところから、いろんなものが出ている。ケースにしたって、ネットで一件一件チェックしているとキリがないくらいの種類の多さだ。機能性に拘った者から、ファッション性に富んだものまで・・・。ケド、コイツ<iGuy には、すこし驚いた、、、って言うよりなんじゃこりゃ?なんと手足がついている。一応二本足で立ちそうである。サスガに歩きはしないが・・・。
しかし、この手足にどのような意味があるのだろう?・・・なんてこと、考えてはいけないのかも知れない。ちょっとした「遊び心」ってことで理解するとしよう。
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April 23, 2005
リンク: Yahoo!ニュース - 共同通信 - ウイルス対策ソフト不具合 トレンドマイクロが謝罪 .
JR東日本や新聞・通信社などのLANや端末のトラブルを受け、トレンドマイクロ社は23日夕、東京都渋谷区の本社で記者会見。同社のウイルス対策ソフト「ウイルスバスター」を最新のものに更新したコンピューターの中央演算処理装置(CPU)使用率が100%状態となり、動作が著しく遅くなったと明らかにした。大三川彰彦・執行役員日本代表は「ご迷惑を掛け、申し訳ありませんでした」と陳謝した。
トラブルを起こしたファイルはマニラの「ウイルス解析・サポートセンター」から世界に同時配信。不具合が発生した原因は調査中という
僕のPCも今朝ほどの更新直後から、調子が悪くなり、自分なりに調べてウィルスバスターがおかしそうだという事に気づき、サービスの無効にすることで対処していた。・・・が、運の悪いことに金曜日の深夜にiPodソフトウェアの更新を行い、そのタイミングから曲の更新ができないという不具合状況に見舞われてしまったことから、今朝の状況がiPod/iTunes関連に原因があるのかウィルスバスターに原因があるのか非常に悩んでしまった(^_^;午後になって、ネット上のニュースにウィルスバスターが原因と思われる、システムトラブルが記事になっていたのを見つけたが、その時点でトレンドマイクロ社 のサイトではなんら告知はされていなかったし、対応方法もアナウンスされていなかった。結局、トレンドマイクロからこのトラブルについてアナウンスがあったのは僕の気づいた限り、夕方以降であり、その時点で公開されている最新のパターンファイルに更新することで解決することが初めて告知されたのである。・・・そのパターンファイルが公開されたのは午前11時だとさ。ム・カ・ツ・ク!
Windowsなどの基本ソフトややセキュリティーソフトやウィルス対策ソフトのアップデートは、その公開元が信頼されていることが前提で、使用者は判断もなく導入する場合が多い。その頻度から導入の要否、是非の個別判断について、ある程度の体制が組める法人などの場合は対処も考えられるのかも知れないが、個人使用者には個別判断は不可能だと思う。実際、僕の会社でも、マイクロソフトが公開するWindowsの更新により、動作しなくなるアプリケーションが出るなどの事象から、担当部門から更新の保留を指示することがあった。しかし、ウィルス対策のパターンファイルなんて、「鮮度が命」ということもあり、導入は即時が原則である。よって要否・是非の判断などは現実的に行われていないと思われる。それは僕のいる会社だけではないだろう。
しかし、実際には今回のようにウィルス対策ソフトにも、不具合は起き得るのである。実際に多くの企業のシステムが被害にあっている。たまたま起きたのが土曜日であったことが幸いであるが、平日だったらもっと大騒ぎになっていたに違いない。もちろん利用するシステムは公的なものも含まれれば、我々の生活に直結するようなシステムも含まれるかも知れない。
インターネットに繋がるPCは悪意のある攻撃やウィルスなどのリスクに身をさらしているのと同時に、対策手段として導入しているソフトウェアの不具合のリスクにも身をさらしているのである。そして後者に対する有効な対策は今のところ、「ない」のである。これはあまりメディアで耳にしないのだが、企業活動や、個人の生活にも関わる大変な問題ではなかろうか?
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March 25, 2005
マンマシンインターフェイスの一つの到達点と言えるのが、ボイスコントロールである。まぁ、音声認識による機械操作ってこと。これがカーナビに導入されたのは結構昔のことだったりする。もちろんドッグイヤー的に。まぁ、ハンドルを握るドライバが複雑な操作や入力を行う事を考えれば、ごく自然な発想と言える。日本でも人気のアメリカの有名なテレビ番組「ナイトライダー」でナイトと会話するマイケルに、いやマイケルと会話ができるナイトに憧れを持った人も少なくないと思う。しかし、この音声認識の技術はなかなか難しいらしく、製品に導入されて久しい今でも、まだまだ実用的な認識率には至っていないようである。
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February 12, 2005
iPod shuffleについて先日、否定的な意見を書いたが、shuffule機能について言えば、実に「使える」機能だと思う。僕の場合、主に通勤途中に聞くのみであって、普通には聞くアルバムは限られてしまう。プレイリストを自分で作ってお気に入りの曲を好きな順番に聴くこともできるがコレは使っていない。。。いずれにしても、この「お気に入り」を選んでしまうと、大量に入れた曲のごく限られた一部に聞く機会が限られてしまうことになる。ヘタをするとiPodにいれたまま一回も聴かない曲も出てきてしまう。
shuffuleというのは、曲を順不同に再生する機能。ただ1枚のCDに入っている十数曲のランダム再生機能と同じに考えてはいけない。僕のiPodには今のところ600曲近くが入っているわけだが、1/600と1/10では「新鮮度」や「意外性」の感じ方が違うのだ。今まで選ばなかった曲も改めて聴く機会ができるし、また選んでいた曲もいつものアルバムの中での順番と違うからか新鮮に思える。僕はiPodに新譜を入れた時以外はこのshuffule機能を常用している。
iPod shuffuleは容量が512MBと1GB。曲数にして100曲ないしは200曲近くが入るわけだが、前に書いたようなshuffule効果はある程度感じることはできるだろう。けれど、曲数が多くなれば多くなるほど、ありがたさが増してくる機能なのだろうと思う。
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February 08, 2005
お知らせココログ: レスポンス低下の不具合について
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ひぇ~。なんだか結構深刻なのね・・・。
メールスパムはぼくのところにも日に50通は確実に来るが、鬱陶しいけれども、慣れてしまえば言うほどのものでもないし、フィルタかけておけば、メールの運用にも実害はない。
けれど、blogみたいなサーバーサービスだとハナシは違うわな。まぁ、頑張って対処してください・・・とniftyさんにお願いするしかなかろうて。
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February 07, 2005
Wired News - 『iPod』を「自粛」できないマイクロソフト社員たち - : Hotwired
米マイクロソフト社が本拠を置くワシントン州レドモンドの緑豊かな敷地は、ニューヨークやロンドンをはじめとする世界中の市街地と同じ様相を呈しはじめた。どこに行っても、人々の耳には白いイヤホンがかかっているのだ。
マイクロソフト社の経営陣は、自社の従業員の間で米アップルコンピュータ社の『iPod』(アイポッド)が大流行していることに、苛立ちと不快感を募らせている。
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・・・な~んておかしなことになっている。あなたは自社のライバル会社の製品が自分にとって明らかにプラスになることが判っていたら、その製品を使うことができるだろうか?
そう言えば、以前、トヨタ車ディーラーの営業マンにあなたは何を乗っているのか?と聞いてみたことがあった。本当はオデッセイに乗りたいんだけど、それは仕事に差し支えるからできないと答えていた。でも、松下の社員が自宅でソニーの製品を使っていたって不思議ではない。「公」と「私」は区別して考えればよいし、一向ににいけない事とは思えない。けれどやはり気にしてしまうところが、「やっぱり日本人」なのかな・・・と考えていた。さすがにトヨタの仕事場にホンダのクルマは乗って行きにくいよね。(苦笑)
そこは「やっぱりアメリカ人」。天下のマイクロソフトでも出勤途中にアップルのiPodだなんて、笑ってしまう。いかにビルゲイツが不愉快に感じても、それを「ヤメロ」とまでは言えないわな。
てか、ビルゲイツ自身がiPod使っていたら?
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February 01, 2005
最近になって急速にメジャーになったのがUSBメモリ。大掛かりで値の張る専用ドライブを備え付けなくても、今時のどんなパソコンにもUSBはついているわけだから、なんてったって敷居が低い。デバイス自体もメモリが安くなって数千円も出せば128MB~512MBのもが手に入る。Windows2000以降なら特別なドライバのインストールは自動的にやってくれる。つまり、何もしなくても、差し込めばそのまま使える。
僕も最近はコレをずっと首にかけてお守り(?)みたいに持ち歩いているが、とても便利だ。特にネットワーク間のデータ移動には抜群だ。誰が考えたのか知らないけれど、こりゃノーベル賞ものだね!(・・・って言ったら大袈裟かな?)
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January 24, 2005
レスポンス | Response. 【CES 05】iPod コントロール、なんとソニーからも!
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なんとソニーからもカーステのiPodソリューションが発表されたそうな。う~ん、やはりミュージックプレーヤー市場の現状を表しているのか・・・。
個人的に思うにインターフェイスさえiPodに合わせてもらえばどこのメーカのプレーヤーだって使えちゃうわけだし、この際、そのような標準化がすすんでくれればなぁ、と。まぁ、こりゃ夢みたいなハナシだけど。
ハナシはずれるが、ぼくのクルマでのiPodは実際に使ってみて、当初予想もつかなかった効用があることがわかった。実はカーナビにはリモコンがなく、後部座席では全く操作できなかったのだが、RCAケーブルが少し長い目であったことが幸いして、後部座席でiPodを操作できてしまう。仮にリモコンがあったとしても、インダッシュナビの小さなディスプレーでは、後部座席から曲目を見ながら選曲するなんてことは現実的ではない。けれど手元に置いたiPod本体を操作すればそのような当然問題ナシ。これはホントに同乗者にカナリ好評だった。まぁ、僕のクルマの場合、後部座席にヒトを乗せて走る機会はあまりないのだが(苦笑)。どこのメーカーも躍起になっているiPodソリューションのメインとする機能は、カーステやカーナビをiPodと繋げて、コントロールをそれらでやってしまうことで、実質的にハードディスクベースでのMP3プレーヤ機能にしてしまうことなのだろうが、全コントロールがそれらに移行してしまって、いくらケーブルを長くしたってiPod本体では何もできなくなる・・・な~んてことになれば、こんなこともできなくなる。開発中のメーカーさんには「実際の使い勝手」を大切にしてもらいたいものです。
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January 21, 2005
Wired News - 『iPod shuffle』に買い物客が殺到 - : Hotwired
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実際のところ、カナリ売れているようです。<iPod shuffle
マーケティングの勝利か?
しかし、少し気になる点を一つ。
液晶ディスプレーがない・・・つーことは、曲名やアルバム名、アーチスト名で
選曲できないわけで、仮に1GBに入る曲数を1000曲と考えれば、
これは実用上カナリ厳しいのではないかと。
つまり・・・その答えが「shuffle」ということにするしか
なかったのではないかと。
そこんところどうなんでしょ?>Appleさん(^_^;)
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January 16, 2005
レスポンス | Response. iPod 車載で…アップルと自動車メーカー提携
iPod 車載で…アップルと自動車メーカー提携
日産車の純正カーオーディオに『iPod』を接続できる!! アップルは11日、サンフランシスコで開催されたマックワールドエクスポにおいて、純正カーオーディオとiPodとの統合システムをリリースするために、自動車メーカーとの協力を発表した。
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iPodをカーステレオと繋ぐ、なんてことはフツーに考えれば、デジモノ好きのオニーチャンが考える事であって、それをホントにやってしまうのはほとんどiPodマニアのすることだ・・・なんて思っていたら大間違い(>_<)
既にクラリオンなど一部のカーステレオのメーカーがiPodの接続を可能にするソリューションをを発表していたけれど、ついに自動車メーカーまでもがソリューションを発表してしまったのは、ヤハリiPodの爆発的なヒットと、その裾野の広がりがあってのことなんだろう。
iPodソリューションってなんじゃらほい?想像しやすいのはiPodで再生する音楽をカーステレオで鳴らすことができる、かつその時のiPodの操作は全てカーステレオ側で行う事ができる。前者はトランスミッターによる接続で実現できるが、後者はケーブルによる接続が必須になるはずだろうから、カーステレオ側でアダプタやプラグの設置などの対応が必要になると考えられる。
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January 15, 2005
アップル - Mac mini
その「小ささ」がうれしくなる、新登場のMac mini。箱から取り出せばすぐに、付属のソフトウェアで音楽や写真、ビデオが存分に楽しめます。さらにうれしいのは、その「小ぶりな」プライス。Mac miniは、わずか58,590円(本体価格:55,800円)からとまさに「桁外れ」です。
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i Podの記事を書くときに同じAppleのサイトで見つけたんだけど、とても興味深かったのでご紹介。一見するとおせんべい缶(!)を思い出させるようなシンプルなデザインだけど、写真を見るとディスクの大きさとの対比で、カナリ小さなことが想像できる。面積で言えばCDのケースより少し大きいくらいかな?コレだけ小さくても充分にパソコンとして機能する。背後にはもちろんディスプレーやLAN、USBやFirewireのコネクタが備わっている。メモリは標準で256MBらしいがこれはもちろん増設できる。HDDは80GB。外付けのHDDを使えば問題なさそう。それより何より値段が、6万足らず。WinユーザーだけどチョットでもMacをかじってみたい人にはいいのカモ?
それにしても、このところのMacの製品は、個性的で価格設定も戦略的。購買意欲を湧かせてくれるようなモノがおおいっすね(苦笑)
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