119個のUPDATE
Vistaを導入して早くも一月が経った。重いこと以外に操作系に特に不満はない。しかし、ソフトウェアの互換性の問題が想像以上に多いことがわかった。使用頻度の多いものについては問題は発生しておらず、Vistaを主体で使うことで不都合はないが、暫くの間はXPと並行運用することにした。(最初からそうなることは判っていたのであるが(苦笑)
改めて別パーティションにXPをインストールしてから、Updateを行った。僕の持っているXPのメディアは5年前にリリースされた「最古」のバージョンであるから、当然、各種SPも適用されていない。・・・だから作業前から判っていたのではあるが、それにしても最新版にするまでのUPDATEの数をを後で確認して驚いた。なんと!!119個である。(実はOffice製品へのUpdateも含んでの数なので厳密な数ではないが・・・。)
いくら"Microsoft Update"など、仕掛けに工夫が凝らされて省力化されているとは言え、さすがに楽ではない。それなりに手間と時間を費やした。高額でなければ、有償でもかまわないから、最新のメディアを入手できる仕掛けを提供して欲しいものだ。と言っても無いものねだりにかならないから、仕方なくVistaのユーティリティを使ってパーティションバックアップを採ろうと思う。これが同一PCを前提とした再インストールの「リスク」に対して、一番無難、かつ効果的な手段だろう。
さて、Vistaが次のメジャーバージョンアップされるまでの間、どれだけのUpdateが行われるのであろうか?
ラスベガスでやっているPMAで発表されたらしい、SONYのデジ一のニューモデル。以前より噂にあったとおり、「フラッグシップ」と言われるモデルにはフルサイズの受光素子が搭載されそうだ。受光素子の大きさが全てではないが、その必要性をAPSサイズのデジ一を2代続けて実感している。個人的にCanonというメーカーには興味がなかったが、現実的に手に入れられるモデルがEOS 5Dのみという現状では、少しばかりは迷ったものである。

Recent Comments