February 26, 2007
February 19, 2007
Vista PCをXP Remoteで使ってみる
今日は晴れるのか?と思っていたら、いつまでたっても曇り空。ようやく夕方になって晴れてきた。買い物とクリーニング屋に出かけた程度で、ほぼ何もない(?)日曜日だった。昼から撮るばかりで溜まっていた、写真の整理をしたくらいかな・・・。
写真の整理と言えば、よく使うのがファイル現像ソフトのバッチ処理。RAW形式のファイルをあらかじめ設定したパラメータで現像、縮小、保管する。1000万画素以上もあるカメラのRAWであり、また使うPCも非力さもあいまって、現像処理には非常に時間がかかる。扱う枚数も多いので、これを一枚一枚の手作業をしていたら、とても時間がかかるし、生産性が悪い。複数のデータの一括現像処理は常套手段である。但し、現像処理を行うPCは、その処理の間は実質的に使用できない。使えないことはないが、極端にパフォーマンスが悪くなるし、また使う分だけ現像処理の時間にも影響がある。
このような時にこそ、ノートPCが役に立つ。デスクトップPCで現像処理をしながら、PCで別の作業を行うのである。そして、ノートPCからはリモートデスクトップでデスクトップPCの操作を行う。ノートPCは無線LANで繋がっており、作業場所を選ばない。自室に設置するデスクトップPCの操作を居間で使うノートPCで操作できるのだ。この使い勝手の良さは一度経験すると止められない。
今回、デスクトップPCのVista移行にあたって、リモートデスクトップがそれまで通り使えるのか否か、一番の心配事だった。数あるVistaのEditionからUltimateを選択したのも、このリモートデスクトップ機能の有無によるものだ。Home BasicやらHome Premiumではこの機能がついていない。このことはサイトやら雑誌を見ればすぐ判ったので、特に心配はしていなかった。
問題はXPのリモートデスクトップでVistaPCを相手にできるのか?これはネットなどで調べたが、有効な情報を入手することができず、結局、「ぶっつけ本番」で試してみるまで判らなかった。結果として、問題なく使用できることが確認できた。Vistaのアイコンが、XPのそれより若干大きくなっている分、ノートPC上のリモートデスクトップが狭くなった気がするが、実用上問題ない。殆どXPのときと同じように操作が出来ている。特別な制約事項もなさそうだ。
February 17, 2007
ThinkPad と Vista
デスクトップPCをWindowsをVistaにアップグレードしてから数週間。まだ使い込んだ状態とは言えないが、操作の違いも微小なもので、まずまずの感想。いくつかのソフトが使えなかったり、表示がおかしくなってしまったりしているが、実用上問題はない。それも間もなく、UpdateでVista対応するだろう。但し、有償Updateだったら困っちゃうが(汗;愛用しているCaptureNXも数日前よりVista対応のアップグレードがリリースされている。喜ばしい。
ところで自分が使う、もう一つのPCであるThinkPadはまだXPのまま。Vistaへのアップグレードを行うことに躊躇している。そもそもはデスクトップPCのVista移行時のトラブルへのリスクヘッジの為に、敢えてそのまんまにしておいたのだ。けれどその意味も薄れつつある。ビデオ関係をはじめとして、スペック上の問題はあるのだが、それはVista上の表示設定である程度回避できることが判っている。(つまりAEROを使わない。)操作性やら使い勝手などはVistaに統一したほうがいいに違いない。セキュリティ上もVistaの方がいいと思っている。
だけど・・・。
やはり出先で使うことが多いサブノートは、それなりのサクサク感に加えて、バッテリー駆動の持続時間が求められる。あるPC関連記事では同一PCにXPとVistaを入れての比較で、バッテリー切れまでの時間がVistaのほうが短かった、という記事も見た。いくら省電力設定を細かく設定できたところで、そもそもの電力消費が大きければ焼け石に水である。
DUALBOOTにして併用してみるかなぁ?
February 13, 2007
蹴上
3連休のうちの土日は殆ど外出もせずに、ダラダラモード。というか、ちょっとお疲れ気味だったのと、溜まった家の用事を済ませるのとで予定が入れられず・・・これで3連休が終わってしまうのは悲しい、ということで月曜日は京都の南禅寺界隈に撮影に出かけてきた。
蹴上のインクラインを上り、発電所あたりか水路閣へ。思ったほど観光客も多くなく、ゆっくりと撮影することができた。蹴上あたりはポートレートでのロケに使ったことはあったけれど、スナップしにいくのは初めてで、同じ場所だけれども撮影の観点も変わって、とても新鮮な印象を受けた。
それにしても暖かい。真冬を過ぎて空気が少し緩む頃は、個人的には1年中で一番好きな季節なんだけど、今年は緩みっぱなしで感じるありがたみが少し薄いカモ・・・。でもあまりにも寒いと、アタマが回らないしカラダも動かない。撮影のことを考えれば暖かいに越したことはない。哲学の道沿いには梅が咲いているのを見つけた。
南禅寺を言えば、湯豆腐。帰りに順正で湯豆腐でも・・・なんて贅沢もできず、一乗寺でラーメンをすすって帰ってきた。
February 08, 2007
Back to the future?
OSのクリーンインストールなんて、一昔前は日常茶飯事・・・とまでは言わないまでも、結構な頻度で行っていたものだが、XP以降はその頻度も少なくなってしまった。今となってはアタリマエの事のように思えるが、昔のことを思い出せば、改めて安定度の高さを感じさせられる。しかし、インストール作業のブランクのせいもあり、VISTAに移行するにあたって、自ら失笑してしまうポカを犯した。
そもそもPCが省スペース型であってHDD容量を拡張しようとする際には、「装換」以外の選択肢がない。その作業自体は、何の問題もなくできた。CD-ROMドライブしかついていないそのPCからでは、VISTAのDVDよりbootできない事に気づけなかったのだ。残念ながらUSB接続のDVDドライブではbootはできない。ショック!
いいアイデアも思いつかず、悩んだ末に結局、空のHDDに一旦XPのインストール後に、認識させたDVDドライブを使ってVISTAを上書きインストールすることにした。半分ふてくされながら、ボチボチとXPのインストールを始めた。メンドクサイ!
ところが、今度はXPのインストーラが、それ以前のバージョンのWindowsのメディアを要求してきた。実はXPは「バージョンアップ版」だったことを、そのダイアログを見てから思い出したのだ。XPのメディアは比較的、簡単に用意することはできたが、それ以前のWindowsメディアを探し出すのは簡単ではなかった。コマッタ!
最終的になんとかWindows95のメディアを探しあて、事なきを得た。メディアチェックは数秒で終わっちゃうんだけど。。。しかし、Vistaのインストールするのに、Windows95のメディアを使わないといけないハメになるなんて・・・何だかなぁ・・・。まぁ、無計画に作業を開始した僕が悪いんだろうケド。
February 05, 2007
VISTA移行

今回のWindowsのメジャーバージョンアップは、これまでと違って、なんとも盛り上がりのないものだ。それもそう、Vistaにバージョンアップして、「新たにできること」は取り立ててない。新しくなった「見た目」と「使い勝手」が気に入れば、バージョンアップしてもいいし、そうでもなければXPのサポート期間が延長された今、あわててバージョンアップする必要もない。
あちらこちらで記事にもなっていたが、新たに得られるものが少ないわりには、ハードウェアに対する要求度が高い。5年以上も前から使っていたパソコンは、そろそろ年貢の納め時ではないだろうか?僕の使うノートPCではビデオの要件を満たさずに、Vistaのウリの一つである「Aero」が使えない。拡張もできないので、このノートPCでAeroも含むVistaを稼動させるのは、ほぼ不可能だ。
一方でもう一台のMyPCであるデスクトップPCは、既にFullに近くなっていたHDD容量以外は、Vistaが稼動する一通りの要件は満たており、今回HDDの追加と共に、VistaのDSP(OEM版)を購入してインストールしてみた。・・・つまり、やっぱりアタラシイモノズキは直っていなかったのである。(汗;
(to be continued...)


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