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January 30, 2007

マスコミこそが諸悪の根源?

 テレビを見ていたら、ヤナギサワ厚生労働大臣の女性の「産む機械」発言のニュース、加えて「不適切な経理処理」問題と支持率低下のニュース。民主党のオザワクンの代表質問を受けたものだが、あまりにも情けない。キミたちが取り上げるべき大事な問題があるだろう?
 
 ヤナギサワクンの問題は決して褒められたもんではないが、全体の文脈(ハナシの流れ)を見れば、要旨がソコにあるわけではなく、ものの例えで取り上げたものに過ぎない。しかも、それが不適切なものであることを発言の途中に示唆しながら、または事後に釈明をしているではないか?それを言葉ジリだけ取り上げて攻撃的な報道をし続ける。公共の電波を使って、長々と報道すべきものではないことは明白だ。

 一方で、東国原宮崎県知事のおっかけ報道。「キョウモマスコミニオワレテタイヘンソウデス」
 選挙結果の分析は「セイトウバナレガススミ、ムトウハソウガフエマシタ。サンギインセンキョヘエイキョウスルノデハ?」

 ・・・そんなアホでも判るセンテンスを繰り返す。

 今、一番取り組まなければならない問題はなんだ?「憲法」「税制」「年金」「教育」政策に切り込んだ報道はどれほどあったか?

 「もっとマジメにやれ。」

 このようなテレビ報道を見ていると、この国の問題の原因の多くは、このマスコミにあるのかもしれない・・・と感じたりした。

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January 29, 2007

プロジェクト表彰

20070129 先日、今お世話になっている客先から、昨年夏から暮れにかけて取り組んだプロジェクトでの実績に対し、表彰を受けた。これまで長い間、この仕事をやっているが、客先から表彰されるのは初めてのような気がする。

 このプロジェクトは、職場を変わって初めての仕事ということもあり、特に最初のほうは個人的に苦労をした、という記憶があるが、それを除けばプロジェクトとしてはそれほどハードルの高いものではなく、普通にやれば普通に終わるだろうというもの。普通といっても代わる前の職場では考えられないほどの「余裕」があって、ある意味「楽」だったかも知れない。そんなだから、プロジェクトをやり終えたときも、「やれやれ」という気持ちがあればこそ、「達成感」という意味ではイマイチ実感が湧くものではなかったものだ。

 先週、その表彰の一環として「招宴」に呼ばれた。その中で客先の責任者が、挨拶のなかで感極まる場面があった。彼はプロジェクトの責任者としての立場で、それなりの苦労を味わっていたからであろうか、本意の程はうかがいしれないが、いろいろな意味で思い入れがあったのだろう。

 今は次のプロジェクトでより多くの責を担っている立場である。もう一度、彼を泣かせてやりたいと思うが、その答えが出るのは今年の暮れのことである。

 長いなぁ・・・。

 

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January 26, 2007

あるあるにモラルなどない?

 巷を騒がせている「あるある大辞典」のデータ捏造疑惑。制作が関西テレビということもあって、少し悲しいキブンだったりする。いろいろなところでいろいろな評論もされているが、フジテレビ系列での番組でのキレが悪いのは判らなくもないが、他局でのそれもイマイチだ。今で言うところの不二家、パロマ、遡れば三菱自動車、雪印・・・。時として痛烈な批判報道を繰り返してきたマスメディアは、やはり同業者には甘いのか・・・。朝日新聞の時もそうだったっけ?

 ・・・なんてことを腹立たしく思う人は少なくないだろうが、「所詮、マスメディア」だ。

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January 04, 2007

写真を観るテレビ

20070104 昨年、SONYが同社初のデジタル一眼レフカメラ、α100の発表を行った前後で、「撮ったデジカメ映像を大型テレビで鑑賞する」といったソリューションを提案していたのを見た。実際、そのプロモーションを観た感想として、これはこれでアリだと思った。

 昔、フィルムカメラを使っていた頃、撮った写真を四つ切なんかにプリントしてみると、それまでのサービスプリントで観ていた時と違った印象になった。デジタルに移行してからもプリンタでA4サイズに印刷してみると、随分と見栄えが変わってくる。いずれにせよ写真が大きくなると迫力が増すし、メッセージがより強く感じられるように思える。同時にアラも目立ってくる。小さい写真では気づかないアラが大きくなることで隠し切れなくなってくる。いずれにしても、より大きな写真と向き合うことが、大切なことのような気がしてならない。

 写真の入力デバイスとしてのカメラがデジタル化への道を歩み始めて久しい。また、現像~レタッチなどのプロセスも、言わば必然的にデジタルの世界で行われるようになった。出力デバイスについて、これまで「紙」が主役であったが、「移行」とまでは行かなくとも、ここに「大型テレビ・大型ディスプレー」が選択肢としてあっても全くおかしくない。ソニーのプロモーションを観てそう思ったのだった。近い将来、それが「普通のこと」になるかも知れない。事実、最近発売された次世代(?)ゲーム機には、写真鑑賞用の機能が用意されている。

 実は、今回買った37インチの液晶テレビよりプラズマテレビの42インチのほうが安く手に入るのだが、写真鑑賞時の解像感や焼きつきの問題を考慮して、液晶を選んだ。またREGZAという機種はPCとの親和性が高い。それ自体が「ネットワーク端末」としての機能を持ち、PCが稼動していなくても、LAN上のストレージに保管されている写真を鑑賞することができる。もちろんHDMIでPCと接続することもできる。

 実際にテレビに写真を表示させてみると、期待していた以上に迫力がある。37インチでも高さが50cm近くある。半切サイズを縦長にしても十分に入る大きさだ。色調補正など少々調整が必要だと思われるが、十分に楽しめそうだ。

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January 02, 2007

目指せシアター

20070102 この年末に大型の液晶テレビを買った。最近ようやく手の届く範囲になってきたこともあり、頑張ってみた(w。このお正月はテレビ三昧だ。

 最初はCATVのSTBに併せて松下製を考えていた。「ビエラリンク」を使って1台のリモコンでSTBとテレビの操作ができてしまう。しかも42インチのプラズマが意外に安いのだ。けれど、ネットなどでの評判、店頭での画面の見易さなどから買ったのは東芝のREGZA 37Z2000となった。「亀山製」のAQUOSは選ばなかった。配送されたのは31日。半日がかりで設置、仮設定して紅白歌合戦にはなんとか間に合った。

 サスガに6畳部屋で見る37インチはデカイ。そしてやっぱりハイビジョンが美しい。映画などの迫力はカナリのものだ。けれど見る番組によって、カナリ疲れてしまう。特にバラエティものは慣れないせいか、少しキツイ。あと、和田アキ子や美川憲一のアップは高品位で見たくない^_^;

 ところで、イマドキのテレビはやはり、ただテレビ番組が見れるだけではない。いろんなことが出来てしまう。ちょっとビックリするような機能まで。これは明日以降の記事にのネタにしようと思う。

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January 01, 2007

謹賀新年

 新年あけましておめでとうございます。

 行く年くる年を見ながら年越しそばを食べていたら、いつの間にか新年になっていました(w。昨年は殆ど食べなかったお餅を満喫しています。もちろんお酒も!

 昨年は私事ながら、「激動の一年」でした。いろいろ翻弄されるような局面もあったけれど、逆に久々に人として過ごすことができた一年でもありました。仕事に没頭する中で見えていなかったこと、感じられなかったことが、見えてきたり感じることができてきました。立ち位置が変わって初めて気づく事もありました。その結果、反省すること、後悔することもあれば、少し大袈裟だけれど、人生観にも影響を及ぼしそうなこともありました。

 できれば新年も、この余裕の中で感じ続けつつ、これまでできなかったことにもチャレンジしていきたいと思います。撮る写真にも表現できれば素敵だと思いますが、それはハードル高いかな?

 。。。なんてマジメに書いてはみたけれど、とりあえず新年はお酒に始まりお酒に終わるのでした~。

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