イマドキの電気ポット
家の電気ポットが壊れたので、新しいものを買いに行った。唐突に買いに行ったものだから、事前知識はまるでなし。・・・てか、パソコンやデジカメと違って、至って機能も簡単。湯を沸かして保温するくらいのものだろうから、リサーチなんてするまでもなく、それなりの安いものでいいと思って電気屋に入った。
ところがどっこい、やはり電気ポットも「進化」していたのだった。電気ポットのコーナーには、いろんな種類のものが並んでいる。値段もかなりバラツキがあるようだ。
まずは、電気ポット。従来どおり湯を沸かして保温する。それでもタイマーなどがついたりして、効能向上しているようだ。値段は容量によるが5000前後くらいから。想像していたより安い。
その次は電気ケトル。これは湯沸し専用であり保温機能はない。僕みたいに殆ど家にいないヒトには、コレでも十分とする向きもあるだろう。980円で売っているマイナーブランドの電気ケトルを見かけたが、サスガに値段相応、まるでママゴトの玩具みたいw
最後に電子魔法瓶。・・・ん?魔法瓶とは随分と懐かしい響きだ。そうそう電気ポットがない時代には魔法瓶が使われていたんだっけ・・・。カラクリは至極簡単、本体が魔法瓶構造で保温能力が高く、節電が効く。年間3000円くらいは電気代が浮くらしい。値段は10000円前後。
結局、容量が2.2リットルのタイガー魔法瓶の「とく子さん」を買ってエコロジーとエコノミーに取り組むことにした。

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