マニュアルフォーカスの苦労と効用
届いたZEISS PLANAR 50mm ZFを持って神戸の異人館に出かけた。あまり長い時間は撮影できなかったが、充分に堪能できたと思う。撮影して初めて気付く・・・てか、改めて思わされる。
前にも書いたがMFは高校時代のオリンパスOM以来。それからずっとAFで撮ってきたものだから、やっぱダメ。特に暗い室内では、開け気味の絞りと被写界深度で、さらに神経と時間を使う。・・・もシーンによっては目視で確認できない事もしばし。微妙な調整はD200のフォーカスエイドが頼みのカンジ(汗;こんな状態でテンポが必要なポートレート撮影に投入できるのだろうか?
一方で、ピントリングを回しつつ、ファインダーの中の絵の変化を見ながら、また新しいアイデアが浮かんだりする。実際にそのようなシーンが何回かあった。けれどこの手間と時間はムダではなかった。
いずれにしても、その昔にフツーにであったことが、フツーにできないのはチと寂しい。これから再度、目を鍛えようと思うが、無理なんだろうか?(苦笑)
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