おぃおぃ
新しいカーナビを着けたときにあわせて、ETCユニットも連動して動作するものに取り替えた。カーショップでカーナビ分で溜まるポイントをそのまま使用したので、203円だけ(笑)払っての買い物だったのだが、どうも失敗したらしい。
「カーナビと連動」とは具体的には高速の出入り口でETCレーンと利用金額の表示をしてくれるわけだが、特にレーン表示はとても便利そうだなぁ・・・と思ってはいたんだけど、実用上は「あればあったで便利」ぐらいのもので「必要か?」と問われれば「No」と答えざるを得ない。そもそも表示するレーン案内も記録情報を表示しているだけのようで、レーンが変更になっても追従するわけではないようだ。だから時々、ナビ表示と実際のETCレーンが異なることがある。
アブないやん。
もう一つ。ETCの利用記録をSDカードに保存する機能があると聞いた。まぁ、それ自体強く意識して購入したわけではないのだが。で、実際に操作してみるとなんと「カードに保存」とは「表示画面をイメージデータとしてJPEG保存」することらしい。つまりCSVやテキストなどでのデータ保存ではない・・・。
なんじゃそら?
つけたETCユニットは単体でも機能する。利用金額などの音声案内はETC本体から出力できるようになっている。但し、ナビと連動した場合は、ナビ音声で案内するので、ETCユニットからの音声案内はカットオフされる。至ってフツーの仕様だと思う。しかし、クルマを降りるときには、盗難防止の為、ETCカードを抜くように警告メッセージがETCから流れる。しかも消す設定がない。
お節介デス!
今回のETCユニットの交換は限りなく「失敗」に近かったようです(涙)
(※写真注:実際にナビから保存された「画面」。利用履歴の保存ははETCカードにそもそも備わっている機能で、エライ昔の利用実績も見る事ができた。)












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