ETCを使ってみた。
九州に行く直前に、思い立って取り付けたETC車載機。ゲートの手がけている三菱電機との相性が良いとのウワサで(?)三菱電機製のものを選んだ。しかしカードの入手に思わぬ落とし穴があった。例えばOMCカードなら即日交付してくれるくらいなのに、問い合わせたところ、セゾンカードでは2週間もかかるのだと・・・(汗;(サイトには1週間とあるが・・・。それってどういうことなんJARO?)それはちょっと勘弁してもらいたい、とは思ったが、クレジットカードをたくさん作りたくないので、涙をのんで(?)2週間待つことにした。
そのカードが昨日に届いたので早速、テストを兼ねて阪神高速に乗ってみた。4月に入ってからゲージへの接触事故の多発など、ETCに係るトラブルのニュースを散々に聞かされた後だと言う事もあり、少しばかりの不安を感じつつ11号池田線の空港入り口に向かってみる。サスガに慣れの問題だろうがゲート付近で「通行できます」と言われても、実際にゲートに設置されたゲージが通過時に上がるまで、ホンネを言えば少し怖かったのではあるが、通過してしまえばなんてことない、あっけないものである。
阪神高速池田線の空港入り口は、渋滞しているところに出くわしたこともないし、案の定今日もまったく流れていたので、ETCのレーンで入ってもお金を渡す時間くらいしか短縮にはならないわけだが、それでも、これが窓を開けるのにも億劫になるくらい寒い日やら、雨の日だったら、ETCのありがたみを感じるに違いないだろうと思った。
さて、ETCの取り付けは、それ自体が目的というより、それにより受けられる割引制度の享受にメリットを感じて、ということもある。助成制度も「車載機購入支援」から「料金還元」とカタチは変わっているものの5000円程度のキャッシュバックは期待できるわけで、通行料金の10%~30%割引も併せて考えれば、車載機が工賃込みで15000円程度でも、ソコソコの値頃感が出てきてるのではないだろうか?
ただ通行料金の割引については、その制度の複雑さには少し閉口する。前払い割引や深夜割引、早朝夜間割引、通勤割引など。4月からそこにマイレージサービスというのも始まる。前払いとマイレージは併用できないが、そのいずれかと、時間帯割引は重複適用されるとのことである。若干複雑であっても安い方がいいと思えば、ガマンもするのだが、わかりやすい制度であるに越したことはない。
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